任意売却に必要な書類

任意売却を行う時にはどんな書類が必要になるのでしょうか?

 

任意売却は自分の不動産物件を売却する訳ですから、色々な書類が必要になる事は予想できると思います。問題なのはどのような書類を揃えておくのかという事です。

 

 

任意売却の際に必要となる書類は、購入した時に受け取った売買契約書と説明事項が書かれている書類が必要になりますので、絶対捨てないようにしっかりと保管しておきましょう。

 

また、購入した物件の間取り図などが書かれている書類も一緒に受け取っているはずなので、間取り図など物件の間取りがわかる書類も必要になります。

書類は大切に保管して!!

 

他にも住宅ローンを支払っている借入先から送られてきた書類も一式必要になるので、支払えないからといって捨ててしまうような事をしてはいけません。

 

更に土地や建物などについて詳しく書かれている書類や、固定資産税などの税金を納めた納付書なども必要になるので、大切に保管しておきましょう。

 

基本的に住宅を購入した時に受け取った書類は、必ず大切に保管しておくようにするのが普通です。

 

書類が無い場合には、任意売却が行えなくなる事もあるので、すぐに領収書や書類などを捨ててしまう癖のある人は注意しましょう。

 

基本的には住宅を購入した時や、ローンを組んだ時に受け取った書類があればよいのですが、他に別の書類が必要になる場合も考えられるので、その時には専門家の指示に従って、書類を用意しなければいけません。

 

特に印鑑証明や住民票などは用意してほしいと言われる事が多くなっています。


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